【軽井沢・ミハエル】マツコも驚いた本物のロシアンティーを味わう

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雲場池の近くにある「ミハエル」は、軽井沢で初めてオープンテラス席を設置したお店。ロシア人の初代オーナー(現オーナーのお父様)から受け継がれたロシアンティーが楽しめるカフェとして人気を集めています。TV番組でもたびたび紹介され、多くの人がその自然の中で味わう飲み物や軽食に惹かれ、訪れます。今回は、“軽井沢の達人”による食レポをお届けしましょう。

軽井沢・ミハエル

ロシアンティー&クリームチーズトルテの絶妙な味わいに舌鼓

こんにちは。自称“軽井沢の達人”です。「ミハエル」は、僕が軽井沢滞在中、何度も足を運ぶほどのお気に入りカフェです。歴史を感じさせるヴィンテージ風の外観フォルムに、新緑の気配を肌で感じられるテラス席。軽井沢の雰囲気を味わうなら、やはりテラス席がおススメです。

店内は木のぬくもりを感じさせる情緒豊かな雰囲気。大きな窓から外を眺めると、絵を見ているようで贅沢な気分に浸れます。とにかく、ここで飲むロシアンティーが最高です!

ロシアンティーとは

ロシアンティーとはジャムを添えた紅茶のこと。ちなみにジャムを紅茶の中に入れて飲むのではなく、ジャムを舐めながら紅茶を飲むのが、ロシアンティーの正しいスタイルです。

このジャムなんですが、まあ絶品! 聞けばオーナーが、ロシア人の父から受け継いだ手作りで、なんと10時間以上かけて煮込むんだそう。甘みと酸味が絶妙なバランス。うーん、旨い!

そんなジャムを楽しめるのは、「トースト」「ヨーグルト」「ロシアンティー」。「ロシアンティー」は、あらかじめジャムが入っている状態でサーブされるものと、別添えで提供してくれるものと2種類あります。ジャム本来の味も味わいたいなら、別添えがオススメですよ。

甘酸っぱい「すぐり」のジャムを口に含み、続いて濃い目に淹れられた紅茶をひとくち。ロシアンティーを飲むのは初めてでも、舌の上で絶妙に混ざり合う味に思わず「おいしい!」と笑顔になること請け合い!

「トースト」も梅、林檎、あんず、苺、すぐり、ブルーベリーの中からジャムが選べます。また、サンドイッチはポテトチップス付き。パン3枚にレタス、キュウリ、ハムなどをはさんだ人気の「ダグウッド サンドイッチ」は、素朴さを感じてとても美味しいです。

食いしん坊の僕は、まだまだ止まりませんよ! ビヤハムとチーズをはさんだ「ホットサンド」は、パンの美味しさを引き立てる派手過ぎない具材でGood! パンの耳のカリカリ具合がたまりません!

「クリームチーズトルテ」はレアチーズケーキを思わせる、優しくて懐かしい味。舌触りがなめらかで、シンプルなのに奥深い美味しさが際立ちます。

軽井沢の自然に寄り添うようにして佇む「ミハエル」は、あわただしい日常を忘れ、ゆったりとした時間を過ごすことができる場所。オーナーの距離感も絶妙で、ここを居心地よくしている理由のひとつなのかも知れません。雲場池にも近いので、散策がてらに立ち寄ってみては?

ミハエル アクセス 駐車場

所在地 北佐久郡軽井沢町大字軽井沢 1323
電話番号 0267-42-6750
営業時間 10:00~17:30 ※8月は 9:00~18:30 営業期間は4~11月
定休日 土・日曜、祝日以外は休み
但し、7月中旬~9月は無休
駐車場 店舗横に数台あり
満車の場合は、近隣の雲場池駐車場がおススメ
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