【軽井沢・マツコの知らない世界】マツコと女帝が絶賛した全6店とは

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2019年7月2日放送の「マツコの知らない世界」では、四季折々の豊かな自然が人気で年間800万人以上が訪れる避暑地「軽井沢」を特集しました。軽井沢を40年以上取材し続けている「軽井沢の女帝」広川小夜子さんとその娘さんが登場し、番組では軽井沢でぜひ訪れたいおすすめのレストランやカフェ、絶品の軽井沢グルメのお店などを紹介してくれました。

番組で紹介された6つのお店は、地元の方や別荘族からも大変愛されています。味はもちろん店の雰囲気は、一度訪れる価値あり! お土産話にもなりますね。
今回は、全6店の詳しい情報を「軽井沢の達人」の食レポも織り交ぜながらまとめてみました。

1.マツコも驚いた本物のロシアンティーを味わう「ミハエル」

軽井沢・ミハエル

雲場池の近くにある「ミハエル」は、軽井沢で初めてオープンテラス席を設置したお店として、そしてロシア人の初代オーナー(現オーナーのお父様)から受け継いだロシアンティーで有名なお店です。ロシアンティーとはジャムを添えた紅茶のこと。ちなみにジャムを紅茶の中に入れて飲むのではなく、ジャムを舐めながら紅茶を飲むのが、ロシアンティーの正しいスタイルです。ぜひロシアンティー&クリームチーズトルテの絶妙な味わいをご賞味あれ!

2.ドイツ仕込みの逸品!軽井沢土産の新定番「軽井沢デリカテッセン」

軽井沢デリカテッセンの店内

旧軽井沢銀座通りの奥まった路地。そこから少し入ったところに「軽井沢デリカテッセン」はひっそりと佇みます。店内に漂う燻製の香りに、食欲がそそられます。品揃えも多岐に渡り、腸詰め類から薫製類、生ハムから精肉までバラエティに富んでいて、どれもとても美味しいですよ。

軽井沢デリカテッセンバラエティーパック
軽井沢デリカテッセンのバラエティーパック

3. 木々に囲まれた 素敵なレストラン「エルミタージュ ドゥ タムラ」

軽井沢 エルミタージュ ドゥ タムラ

木々に囲まれた軽井沢の自然に溶け込む素敵なフレンチ・レストラン。店名の“エルミタージュ”は、フランス語で隠れ家という意味で、その名の通りとても雰囲気のあるお店です。美しい四季の彩り、旬の素材の両方を味わえ、心も舌もお腹も幸せ気分。昼、夜とも同じコースなので、このロケーションなら昼間に行くのが圧倒的におススメです。夏季はテラスでアペリティフ(食前酒)が楽しめます。

4.朝食の人気メニューはフレンチトースト「エロイーズカフェ」

エロイーズカフェ・フレンチトースト

宣教師の娘として来日したアメリカ人音楽教育家、エロイーズ・カニングハム女氏。彼女が私財を投げ打って建てた音楽ホールを保存し、後世に伝えていくため、近年、一部を改装してカフェスペースをオープンさせました。その緑広がる抜群のロケーションは、訪れる人に癒しを提供してくれます。多彩なメニューを味わえる朝食カフェとしても大人気で、愛犬同伴OKのテラス席もあります。名物のフレンチトーストやエッグベネディクトを、熱々のうちにどうぞ!

5.緑深い森の中の一軒家「旧軽井沢カフェ涼の音 」

軽井沢涼の音

緑深い森の中に佇む一軒家は、松方家ゆかりの別荘といわれる古民家。それを改装した隠れ家的カフェが、「旧軽井沢Cafe涼の音」です。旧軽井沢のメインストリートから一本抜けた先にあり、その地は静寂そのもの。葉擦れの音や小鳥のさえずりを聞きながらの、贅沢なモーニング&ランチを満喫してください。

おススメのメニュー

  • 「モーニングセット A スープ」1,296円(税込)

  • 「モーニングセット B キッシュ」1,296円(税込)

  • 「モーニングセット C ハム、ベーコン、チーズ」1,512円(税込)

    ※すべてコーヒーまたは紅茶付き

旧軽井沢Cafe涼の音 アクセス

住所 北佐久郡軽井沢町大字軽井沢 972
電話番号 0267-31-6889
営業時間 9:00~1700L.O. 16:30
定休日 水曜日(ゴールデンウィーク期間は営業)
駐車場 無(近隣に有料駐車場あり)
室生犀星記念館
室生犀星記念館

6.軽井沢で創業した独自焙煎のコーヒー「丸山珈琲軽井沢本店」

丸山珈琲・軽井沢本店

軽井沢は、コーヒー店が多いことでも有名です。その中の代表格の一つが「丸山珈琲」。現在、計11店舗を展開していますが、中でもおススメなのが「軽井沢本店」。豊かな自然に包まれた別荘地に静かに佇む店に足を進めると、木の机やカウンター席、暖炉が出迎えてくれます。アットホームな雰囲気の中で香り高いコーヒーを味わう幸せを、どうぞ味わってください。

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