【軽井沢・新緑】一年で一番美しい時期を満喫する散策スポット5選

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軽井沢は標高1000mの高原地帯。どの季節も美しい自然の恵みに囲まれ、とても心地よい、魅力的な時間を過ごせる場所です。でもその中でも、断然、気持ちいいのは“新緑の季節”。透き通るような緑色の木々に包まれていると、心もスッキリ。とてもリラックスできます。

標高が高いため、東京などより季節は1か月ほど遅く、軽井沢の新緑の時期は5月の半ばあたりから6月にかけて。軽井沢に暮らす人たちも、「一年で一番美しい時期」と言われます。では、そんな軽井沢の新緑を存分に楽しめるおススメの散策スポットを5つご紹介しましょう。

名瀑「千ヶ滝」へと続くせせらぎの道

おススメスポットその1:「雲場池」

軽井沢の雲場池

 

長野県北佐久郡軽井沢町の六本辻近くにある「雲場池」。地元では「おみずばた」と呼ばれていて、「スワンレイク」という愛称も持っている美しい池です。周囲の木々が四季折々に表情を変え、それらが水面を鮮やかに彩る様は、まさに絶景。上皇陛下も軽井沢を訪れた際にお散歩された、観光コースの定番です。

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おススメスポットその2:アートを巡り、庭園を楽しむ「セゾン美術館」

軽井沢セゾン美術館

20世紀前半の巨匠の作品から、日本気鋭の作家の最新作まで、幅広く収蔵されている「セゾン美術館」。実は、この美術館には美しいガーデンがあり、緑の中に数多くの彫刻作品が展示されているのです。この庭園は、浅間山の裾野の延長という構想の下で生まれたそう。新緑の頃には立壺すみれ咲き、その作品群とあいまって、心に栄養を届けてくれます。

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おススメスポットその3:名瀑と清流を望む遊歩道散策「千ヶ滝」

「千ヶ滝」は、落差20メートル、軽井沢で最大の滝。そこに至るまでの道のりが遊歩道となっており、美しい樹木、そして清流が、訪れる人をやさしく包み込んでくれます。1997年から3年にわたって整備された遊歩道は、「せせらぎの道」と名付けられ、春から秋にかけて多くの人が足を運びます。

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おススメスポットその4:全国屈指の野鳥の宝庫「軽井沢野鳥の森」

軽井沢野鳥の森

「軽井沢野鳥の森」は、ニホンカモシカ、ムササビなどの野生生物の他、年間150種類もの野鳥が見られる自然豊かな場所。1974年に全国初の国設の野鳥の森として指定されました。広大な森に草地、沢が点在しており、森林浴を楽しむのには打ってつけ。クリやミズナラ、カラマツなどが茂り、5月半ばの新緑の季節から10月の紅葉の時期までのウォーキングは、とても気持ちがいいものです。

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おススメスポットその5:深い緑に美しいサンセットが映える「二手橋~見晴台」

見晴台の遊歩道

長野県(信州)と群馬県(上州)の国境である旧碓氷峠は、中山道の要衝として多くの旅人が行き交ったと推定されています。その歴史を感じさせる史跡や茶店が今も残っており、見晴台から見る夕景は、格別の美しさ。サンセットポイントとして有名です。

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まとめ

いかがでしたか。新緑の季節はゴールデンウィークから夏休みの間のため、意外と訪れる人が少なく、シーズン穴場ともいわれています。

ご紹介したおススメスポットは、どの場所も少し歩くことになるので、しっかりとしたシューズなど、足元に気を使って訪れてください。クマよけの鈴など、注意点も忘れずに。この時期だけの緑のパワーを、全身で受け止めに行ってはいかがでしょう。

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